2007年01月25日

(ソニー・コンピュータエンタテインメント+バンダイナムコ)×Cell=?

夢のタッグが実現?
ソニー・コンピュータとバンダイナムコ、合弁会社を設立--CELLを活かしたコンテンツ制作へ

 バンダイナムコゲームス(NBGI)とソニー・コンピュータエンタテインメ ント(SCEI)は1月24日、合弁会社「株式会社セリウス」を3月6日に設立するこ とで合意したと発表した。

 この合弁会社は、Cell Broadband Engineを活用した新しいエンタテインメント コンテンツの創造を目的としたもので、音声および映像のソフトウェア販売、コン ピュータソフトウェアの企画および制作、製造、販売などを事業内容としている。所在地は東京都目黒区で、代表取締役には現NBGIのユニットリーダーである中村勲 氏が就任する予定だ。他に取締役としてNBGIの代表取締役副社長である鵜ノ澤伸氏、SCEIの代表取締役会長兼グループCEOである久夛良木健氏、代表取締役副会長である 佐藤明氏の就任が予定されている。取締役の3氏はいずれも非常勤。


これだけ読むとCellで何がしたいの?ってなるんですが、こちらを読むとわかる。

バンダイナムコとSCEI、Cell上で動くコンテンツ開発会社を設立

 バンダイナムコゲームス(BNGI)とソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は、マイクロプロセサ「Cell Broadband Engine(Cell)」上で動くエンターテインメント・コンテンツを開発する合弁会社「セリウス」を、2007年3月6日付けで設立する(発表資料)。

 Cellはソニー・グループと東芝、米IBMが共同開発したマイクロプロセサであり、SCEIが2006年末に発売した「プレイステーション3(PS3)」が搭載している。当面はPS3向けコンテンツの開発がターゲットになるが、Cellの広がりに合わせてほかの端末向けコンテンツも開発する。

 セリウスの代表取締役社長は、BNGIでリッジレーサーのプロデューサを務めている中村勲氏が就く。非常勤の取締役として、BNGIの鵜之澤伸氏、SCEIの久夛良木健氏と佐藤明氏が名を連ねる。3月の発足時点で、従業員数は30人程度になる見込み。


要するにPS3のソフトをバンダイナムコとSCEIで作りましょ、ってことでしょう。

ではこの会社で何を作るのか。
どうやら新会社の社長はリッジレーサーのプロデューサーとのことなので、
開発が難航しているらしい『グランツーリスモ』のてこ入れなんじゃない?
もしくはもうグランツーリスモはあきらめて、
リッジツーリスモ』を作るとかさ。
・・・ないな。

あと、ITProさん。
バンダイナムコゲームスは『NBGI』ですよー。

という訳で、セリウスが開発するゲームはPS3でしか遊べません。
PLAYSTATION3を買ってあげてください。

タグ:PLAYSTATION3
posted by please-buy-ps3 at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | PLAYSTATION3 | このエントリーを含むはてなブックマーク
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