2007年04月06日

06年度ゲームソフト販売、上位10位中9本が任天堂陣営

ビジネスアイの誤報の熱が覚めやらぬ今日この頃ですが、今日もまた任天堂の話。というか現在のゲーム業界の話から任天堂を抜いたら何も残りませんね。

ゲームソフト販売、任天堂DSが圧勝(読売新聞)
ゲーム雑誌出版会社エンターブレインが5日まとめた2006年度のゲームソフト販売ランキングによると、上位10本のうち8本を任天堂のソフトが占め、圧倒的な強さを見せた。

と言うことで書き出してみます。

1位 ポケットモンスター ダイアモンド・パール 495万本
2位 Newスーパーマリオブラザーズ 428万本
3位 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング 248万本
4位 おいでよ どうぶつの森 163万本
5位 脳を鍛える大人のDSトレーニング 134万本
6位 いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS 130万本
7位 ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー 129万本
8位 Wiiスポーツ 122万本
9位 モンスターハンターポータブル 2nd 110万本
10位 テトリスDS 109万本

惜しかったですね。あともう少しでPS陣営を追い出せたのに。

辛うじてモンハンがランクインしてくれました。もう頼れるのはサードのみって感じですね。対照的に任天堂ハードは任天堂がほとんどでサードはスクエニのみ。これはこれで由々しき問題ではありますが。

さて今年度はどんなタイトルがランクインするのでしょうか。PS3にはメタルギアソリッド4やデビルメイクライ4、バイオハザード5がありますね(FF13は今年度には出せないでしょう)。PSPにはCCFF7があります。なんて盛りだくさん!

一方任天堂陣営はDSではドラゴンクエスト9、DSゼルダ、FF12RW、逆転裁判4、FFTA2、Wiiではドラゴンクエストソード、バイオハザード アンブレラクロニクルズ、Wiiヘルスパック、スマッシュブラザーズX、どうぶつの森Wii、くらいしか思い出せません。

…きっと隠し玉があるはず。そう信じてPLAYSTATION3を買ってあげて下さい。なんで読売以外はランキングの詳細が載っていないのだろう。
任天堂 ゲームソフト06年度販売、1−8位独占(フジサンケイビジネスアイ)
任天堂 ゲームソフト06年度販売、1−8位独占(CNET Japan)
06年度のゲームソフト販売、DS用が10位内に8本(日本経済新聞)

あと「1-8位独占」と書くと「じゃあ9,10位は違うのかな」と思っちゃいそうなんですが、気のせいですかそうですか。
posted by please-buy-ps3 at 14:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | PLAYSTATION3 | このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
はじめまして!突然すみません

興味ある記事でしたので、
任天堂wiiのソフトを紹介しているサイトにて
紹介させていただきました。

ご迷惑でなければ、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/tamagoyaki900/archives/50097195.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by wii♪ at 2007年04月06日 19:36
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